事務局からのお知らせ

「それぞれの地での言葉を胸に」

東邦大学医療センター大橋病院 小児科 山口佳世先生よりコメントを頂きました(高田病院コメント欄より再掲)。

山口先生には、早期から多くの被災地ご支援を頂いております。

本当にありがとうございます。

これからも末永く、現地の皆様と心一つに歩みを共にして頂ければと思います!

以下、コメント

 

私は2011年3月・7月に福島、2011年10月・2013年2月に岩手を訪れ、微力ながら支援させて頂きました。
岩手県立大船渡病院では 震災後周辺の過疎化が進んだという中、「子どものいない街には未来はない」と、子どもや親御さん方を小児科医の立場から支えていく使命感をお持ちの渕向先生のお言葉が印象的でした。また、高田病院の石木先生も、「医療が根付けば、人も根付く」という信念を持って ほぼ全てが波にのまれた中からの医療再建のリーダーシップをとっておられました。普段は意識しませんが、当たり前に毎日外来診療があるということも、住民の安心に一役買うのだと改めて感じました。
被災地支援は決して他人事ではなく、災害は自分の住む地域でも起こりうることです。医療資源やマンパワーが限られた状況でどう建て直していくかなど、勉強させて頂いております。

桜ラインの桜が満開になること、東北レインボーハウスの建設なども、心待ちにしております。

 

潮干狩りと磐梯山 ーつながりを求めてー

公立相馬総合病院を2回にわたりご支援頂いた長谷川先生よりコメントを頂きました。

静かですが篤いお気持ちが伝わって参ります文面でしたので、公立相馬総合病院のページより再掲とさせて頂きました。

今後、石巻他もご支援を頂く予定です。

長谷川先生、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

以下コメントです。

新潟県立新発田病院小児科の長谷川聡といいます。

相馬市は以前に家族で潮干狩りでお世話になったところです。また茨城出身の私としては、子供のころの家族旅行といえば常磐ハワイアンセンターや磐梯山で、福島はなじみの深いところです。個人的にお世話になった地に何ができるわけでもありませんが、せめて福島とつながっていたいと思いまた来させていただきました

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第3回事務局会議@盛岡が行われました

去る2013年8月2日、盛岡県民会館第3会議室にて第3回東日本大震災 小児医療 復興新生事務局 会議が行われました。こうしてたあらたな枠組が今なお継続することができているのは、実に半年で40名(64件)にものぼるご参加があったればこそと深く感謝している次第です。

実際に現地に足を運んで下さった皆様、そして本HPを閲覧して下さっている皆様、

本当にありがとうございます!!

 

さて、会議の中では、各県の現状報告と共に

・ 関連大学、地元自治体、日本小児救急医学会・日本小児科学会との連携強化

・ これまでご支援頂いた各支援医師の意見聴取

が必要であるという結論にいたりました。

 

そこで本事務局は、8月20日付けでこれまでご支援頂いた皆様にアンケートを送付いたしました。

皆様、それぞれ大変お忙しいところとは存じますが、何卒ご協力をお願いいたします。

議事録アンケート趣旨書アンケート本体

本事務局は、ご支援頂いた皆様と地域の子どもたちとの架け橋となるべく、今後も身を粉にして励む所存です。

細く長くが事業目標でございます。何卒、本事業を応援して下さいますよう重ねてお願い申し上げる次第です。

 

 

東日本大震災 小児医療 復興新生事務局 一同

日本小児外科学会HPにリンクを掲載いただきました!

近畿大学医学部奈良病院 小児外科 教授 米倉竹夫先生のご尽力により

日本小児外科学会ホームページに本事務局HPリンクを6月28日付けで掲載いただきました!

米倉先生には、震災直後の診療活動から

最近の日本周産期・新生児学会HPリンクへ橋渡しまで多大なるご協力を頂いています。

両学会HP経由で本事務局HPを閲覧してくださっている皆さん、そして米倉先生、

今後とも末永くよろしくお願いします。

JSPS

 

石巻市夜間急患センターご支援の上原先生よりコメントを頂きました!

宮城県 石巻市夜間急患センターをご支援いただいている上原先生(東京女子医科大学医学部医学科第2生理学教室)よりコメントを頂きました!

上原先生には、本事務局開設当初より、上記施設にてたびたび診療活動を行って頂いております。

事務局を代表いたしましてお礼申し上げます。本当にありがとうございます!!

以下、貴重なコメントですので上記施設コメント欄から再掲させていただきます

 

石巻診療所にお世話になって

今年の5月から月に2回ほどのペースで石巻市夜間急患センターにお邪魔しています。センターでは、看護師さん初めベテランのスタッフの皆様に色々と御迷惑をお掛けすると共に大変お世話になっております。震災直後には東京で何もできない自分をもどかしく感じていました。今回、日本小児科学会のホームページから、事務局の存在を知り、大変ありがたく思い応募させて頂きました。センターでは、まだまだ仮設住宅に住まわれている方が多いという現実を目にしながらも、子どもたちの顔に笑顔が見られることに、こちらが元気をもらっています。先日の診療では、明けの日が8月11日でした。駅前で、お墓参りにいらっしゃると思われる方々を大勢目にしました。改めて、震災の爪痕を肌で感じたように思います。微力ですが、今後も続けてお邪魔できたらと思っております。いつもどうもありがとうございます。これからもよろしくお願い致します。