石巻市夜間急患センター

石巻市夜間急患センター 外観
外来ナースと佐藤医師(前列)
H28/12/1に、仮設センターから石巻赤十字病院敷地内に移転オープンしました。東日本大震災後、全国から診療支援をいただきまして、困難な状況を乗り切ることが出来ました。本当にありがとうございました。
 新センターは広域からより多くの受診が想定されますが、初期救急医療に特化し、石巻赤十字病院の救命救急センターと連携しながら、地域医療の再生に貢献していきたいと思います。
 皆様からのご支援をお待ちしております。
所長:佐藤 仁人

募集要項

勤務期間
勤務期間(時間)は、土曜日の18時から翌朝7時まで。 1回からの支援に応じさせていただきますので、遠慮なく、ご相談ください。
※支援希望日の前月 5日までにご連絡ください。
勤務内容
夜間急患センターでの小児科初期救急外来を中心とした診療活動。
報酬等
宮城県及び石巻市が定める規程等により支給。

基本データ

病院長
佐藤 仁人(所長)
小児科長
総病床数
総常勤医数

小児科基本データ

小児科医数
病床数
年間患者数
入院
外来
救急外来
4524
救急車受諾
22
その他備考

  • 2018/04/16 「被災地の役に立てれば」とのお申し出に,心から感謝申し上げます 羽柴 功子 (所属:宮城県保健福祉部医療政策課)
    慶野先生,先日はご支援頂きありがとうございました。
    石巻市夜間急患センターでの診療は,いかがでしたでしょうか。
    「被災地の役に立てれば」とのお申し出に,心から感謝申し上げます。
    機会がありましたら,またご支援いただけますと幸いです。
    ご連絡お待ちしております。
  • 2018/04/16 今後も参加させて頂ければと思います 慶野 大 (所属:聖マリアンナ医科大学病院 小児科)
    今回、初めて石巻市夜間急患センターで働かせていただきました。
    被災地で自分が何かできることがないかなと思っている時に、
    小児科学会誌にありました被災地応援医師募集の案内をみて、今回、応募致しました。
    あまりお役には立てないかもしれませんが、今後も参加させて頂ければと思います。
  • 2017/09/26 多賀先生、ありがとうございました 羽柴 功子 (所属:宮城県 保健福祉部 医療政策課  地域医療第二班)
     多賀先生,石巻での初めてのご支援,ありがとうございました。
     新幹線を乗り継いでお越しいただいたようで,お疲れになりませんでしたか。
     長い移動時間をかけてご支援いただき,心から感謝申し上げます。
     機会がございましたら,是非またお越しください。ご連絡お待ちしています。
  • 2017/09/26 言葉の問題、心配でしたが 多賀 千之(かずゆき) (所属:多賀クリニック)
    平成28年11月に岩手県立胆沢病院の応援に3泊4日で行き、今回が2回目の診療支援出張です。
     石川県から北陸新幹線→東北新幹線→仙石線と乗り継いで、片道5時間半かけて来ました。北陸から東北へ来ると言葉が通じず、診療ができないのではないかと心配でしたが大丈夫でした。
     幸いにも現在のクリニックで使用している電子カルテと同じ機種が使用されていましたので、入力にも手こずることなく、スムーズに診療ができました。ホッとしています。ありがとうございました。
  • 2017/09/13 石巻の復興の様子を見に,是非またお越しください! 羽柴 功子 (所属:宮城県 保健福祉部 医療政策課  地域医療第二班)
    石上先生,初めてのご支援ありがとうございました。
    震災から6年半が経った今でもご支援をいただき,大変有り難く,心強く感じています。
    機会がありましたら,石巻の復興の様子を見に,是非またお越しください。
    ご連絡お待ちしております。
  • 2017/09/13 歯がゆい想い 愛される病院 石上 新平 (所属:いしがみ小児科)
     私はこの夜間救急は初めての参加です。千葉県銚子から来ました開業医です。
     震災後、6年半経過しました。この間、私はもどかしい気持ちで一杯、何かに携わりたい、歯がゆい想いの毎日でした。
     本日、この夜間救急に参加させて頂きました。ありがとうございます。
     ほんの少しスッキリしましたが、まだまだお力にはなっていません。石巻地域の皆様の御健康と御多幸をお祈り申し上げます。微力ですが、また支援したいと思っています。
     
     追伸
     一晩、担当させて頂きましたが、この小児救急は地域の人達から愛されている事が分かりました。いつでもどんな時でも診ていただける病院がある事は安心して生活ができる事であるから、我々も、日赤さんが待機しているので、安心して診療ができる。
     ありがとうございました。
  • 2017/08/12 復興公営住宅(災害公営住宅) もりのくまさん (所属:)
    関東は暑さが厳しくなって参りましたが、石巻は心地よい海風が吹いていました。

    あの地震から6年半が経ち、石巻には復興公営住宅(災害公営住宅)が多く見られ、
    石巻市夜間急患センターを受診される方の住所にも見受けるようになりました。
    仮設住宅の子どもたちがゼロになるまで東北へ向かおう、と決めて支援活動を
    続けてきたので、そろそろ・・・と思っていた矢先の出来事です。

    咳をしている小学生のお子様とそのお母さん。
    問診の中で、お父さんのことを尋ねようと、
    「お父さんは風邪とか引いてたりしてませんか?」
    と聞くと、二人の表情が曇りました。
    はっと、思い、「大丈夫ですよ」と告げて診察に進みました。
    確認はしませんでしたが、お父さんは亡くなっていたのかもしれません。

    6年半が経っても、住宅が立っても、家族を失った心の傷は癒えることはないのだと思います。
    この子達がしっかりと成長でき、成人になるまで、細く長く支援できればと想い直しました。

    全国からいらっしゃる先生方とこの地域の人々の暮らしを支え合えたらといいな、と思います。
    皆様もどうぞお体ご自愛ください。
  • 2017/08/09 川開き祭り 佐々木 義洋 (所属:石巻市夜間急患センター)
    石巻市は、震災復興の7年目に突入しました。石巻市夜間急患センターは昨年の12月に再建が完了し、仮設診療所からの診療もスムーズに移行することが出来ました。
     これまでの全国からのご支援に感謝申し上げますとともに、今後とも当センターへの診療支援を末永くお願いいたします。
     7/31、8/1に石巻の夏の風物詩「川開き祭り」が開催されました。仙台藩主・伊達政宗公の命を受け北上川を開削し、石巻に港を開いた川村孫兵衛重吉翁の業績を称えるお祭りです。様々な陸上、水上行事が行われ、多くの観光客で賑わった2日間でした。
  • 2017/08/01 木越先生,ご支援ありがとうございました。 羽柴 功子 (所属:宮城県 保健福祉部 医療政策課  地域医療第二班)
    木越先生,ご支援ありがとうございました。
    新しい急患センターでの診療は,いかがでしたでしょうか。
    受診者が多かったとのことですが,お疲れになりませんでしたか。
    次回は9月にお待ちしております。
    今後ともご支援よろしくお願いいたします
  • 2017/07/31 7月末に石巻市夜間急患センターで診療させて頂きました 木越 隆晶 (所属:東京大学医科学研究所 炎症免疫学)
    7月末に石巻市夜間急患センターで診療をさせていただきました。
    センターが石巻赤十字病院の敷地内に移転してからは初めての応援となり、使ったことのない電子カルテにとまどいもしましたが、看護師さん方のフォローのお陰で何とか患者さん達をあまりお待たせせずに診療する事ができました。
     夏休み期間であるにも拘わらず、多くの患者さんが訪れており、石巻市夜間急患センターの需要の高さを感じました。
     微力ではありますが、またお手伝いをできたらと思っています。
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