石巻市夜間急患センター

石巻市夜間急患センター 外観
外来ナースと佐藤医師(前列)
H28/12/1に、仮設センターから石巻赤十字病院敷地内に移転オープンしました。東日本大震災後、全国から診療支援をいただきまして、困難な状況を乗り切ることが出来ました。本当にありがとうございました。
 新センターは広域からより多くの受診が想定されますが、初期救急医療に特化し、石巻赤十字病院の救命救急センターと連携しながら、地域医療の再生に貢献していきたいと思います。
 皆様からのご支援をお待ちしております。
所長:佐藤 仁人

募集要項

勤務期間
勤務期間(時間)は、土曜日の18時から翌朝7時まで。 1回からの支援に応じさせていただきますので、遠慮なく、ご相談ください。
※支援希望日の前月 5日までにご連絡ください。
勤務内容
夜間急患センターでの小児科初期救急外来を中心とした診療活動。
報酬等
宮城県及び石巻市が定める規程等により支給。

基本データ

病院長
佐藤 仁人(所長)
小児科長
総病床数
総常勤医数

小児科基本データ

小児科医数
病床数
年間患者数
入院
外来
救急外来
4524
救急車受諾
22
その他備考

  • 2017/02/24 新しくなった急患センター 宮川 美知子 (所属:医療法人社団櫻美会 石川医院)
    新しくなった急患センターは、本日、初めて来ました。数日前は雪が降ったそうですが、今日は晴天で、比較的、暖かいです。以前と同様、石巻駅からタクシーで10~20分程度と便利です。
     スタッフの皆さんは、同じ顔ぶれで安心しました。電子カルテも、最初に教えていただいて、後は何とかなりました。(看護師さん、ありがとうございました)
     迅速検査、X線検査、点滴処置などで看護師さんも忙しそうでした。診察を始めて早々に、15才男児で肝機能が悪かった方がいて、日赤病院の小児科の先生にお世話になりました。感謝しております。
     次回は5月に来る予定です。
  • 2017/02/02 早一年がたちます 小金澤 征也 (所属:昭和大学藤が丘病院 小児科)
    石巻市夜間急患センターでご支援させていただき、早一年がたちます。昨年の4月からは医局のご厚意もあり月に一度、土曜日にご支援をさせていただきました。石巻日赤に移転し、実家から10分もかからない距離になりました。移転後初めての土曜日は100人以上の患児たちが来て驚きを隠せませんでした。石巻市だけではなく牡鹿・登米・東松島と
    広範囲の小児救急を担っていることを改めて感じました。また石巻が小児科過疎地である現状を再確認いたしました。私はとにかくご両親が心配なら何時でもよいので遠慮なく受診してほしいと思います。子供たちの笑顔のため、そしてご両親が安心して過ごせるよう、今後も微力ながら細く長くご支援させていただければと思います。
  • 2016/12/29 児玉先生、上原先生ご支援ありがとうございました。 熊倉 光 (所属:宮城県保健福祉部医療整備課地域医療第二班 )
    児玉先生へ
    「児玉先生には12月10日の当直に勤務していただきました。
    今年4回目のご支援ありがとうございました。
    急に寒くなった週末でしたが、その後体調は崩されていませんでしょうか。
    次回は来年4月にお待ちしております。」
    上原先生へ
    「今年9、10回目のご支援ありがとうございました。
    日赤病院への患者紹介に当たっては、ご心配をおかけし申し訳ございませんでした。
    今後、病院と急患センターと県の連携体制をさらに強化してまいります。
    年明け1月7日もどうぞ、よろしくお願いいたします。」

    年末のごあいさつ
    今年も全国の先生方から多くのご支援をいただき、年末を迎えることができました。
    この場をお借りして、あらためて感謝申し上げます。
    石巻市夜間急患センターでは引き続き、毎週土曜日の当直医を募集しております。
    少しでも興味のある先生からの応募・問い合わせをお待ちしております。


  • 2016/12/25 ホッとしました! 上原 朋子 (所属:慶応義塾大学病院)
    新センターに移って、初めての当直で、始めは少し不安でしたが、看護師さん、事務の方、警備の方も皆、今までお世話になった方でホッとしました。
     電子カルテも、心配したよりは戸惑わなかったかなと思います。石巻赤十字病院敷地内にあることで、患者さんにとっても大変有り難いと思いますし、診療する側にとっても心強いです。
     場所は変わっても、今までと同じように皆さんに助けてもらいながら、「細く長く」続けていけたらと思っています。
     これからもよろしくお願いします。
    (写真は2013.11より 事務局)
  • 2016/12/25 一歩一歩ですが 児玉 一男 (所属:千葉県こども病院)
    「仮設」の時より、一層、きれいで立派なセンターに生まれ変わり、機能的で使いやすくなったと思います。
     隣に日赤があるのも大変心強いと感じました。震災後から時々、訪問していますが、市立病院が再建され、センターも仮設でなくなり、一歩一歩ですが、今も復興が進んでいるのが感じられます。
     今後も引き続き、宜しくお願いします。
    (写真は2014.7より 事務局)
  • 2016/11/02 被災地支援 熊倉 光 (所属:宮城県保健福祉部医療整備課地域医療第二班 )
    宮城県担当として,石巻市夜間急患センターの連絡調整をさせていただいている熊倉です。日頃より宮城県及び東北の診療支援にご支援を賜りまして感謝申し上げます。
    さて,突然ではありますが,実は私も今年4月に新潟県からの派遣職員として被災地に参りました。新潟県もこれまで地震や水害によりたびたび被害を受けましたが,その度に全国の皆様から支援をいただきました。今回の派遣が,少しでも恩返しになればと思っております。
    業務を通じて感じることは,今でも被災地のことを思ってくださる方が全国にいる,ということです。震災から5年が経ちましたが,被災地の医療提供体制の整備はこれからが正念場です。一人でも多くの方に被災地に足を運び,復興を肌で感じ,被災地医療の現状を知ってもらうことが,本当の意味での復興につながると信じております。
    先生方には,忙しい業務の合間を縫って遠方からご支援いただいていることに,感謝しますとともに,被災地医療が復興するまでの間,”ほそくながく”見守っていただければ幸いです。
  • 2016/10/29 3年振りの石巻 岩間 直 (所属:医療法人緑泉会 米盛病院)
    鹿児島を出たきた時は気温26℃で、半袖で来てしまいました。3年振りの石巻です。
    夜間急患センターは初めてになります。スタッフの皆様がとても親切で、恐縮してしま
    います。
    震災当日は、仙台に入り、石巻の支援を十分に行えず、今でも反省の毎日です。まだま
    だの様子ですが、少しずつ活気も戻り、人も戻ってきているように感じます。
    また、機会を作って、お手伝いに来たいです。皆様、頑張って下さい。
  • 2016/10/07 発熱、下痢、喘息 江橋 正浩 (所属:茨城県立中央病院 臨床検査センター)
    今回、初めて石巻市夜間急患センターでの診療支援をさせていただきました。
    18時の診療開始から患者さんが途切れることはなく、発熱、下痢、喘息など、様々な症
    状で受診されていました。
    初めての外来でペースがつかめず、だいぶ患者さんには待ち時間を作ってご迷惑をおか
    けしましたが、看護師さんや他のスタッフの方々の適切、的確なアドバイスのおかげで何
    とかこなせました。ありがとうございます。
    今後も復興支援に少しでも御役に立てるよう、細く長くお手伝いさせていただきたいと
    思います。
  • 2016/09/13 元々は、東北地方の病院で 秋山 康介 (所属:代官アイクリニック 小児科)
    私は、現在、神奈川県で勤務をしていますが、元々は東北地方の病院で初期研修をして
    おり、東北地方は思い入れの深い地であります。
    2011年の震災以降、何か東北地方の為に、出来ることはないかと考えておりましたが、
    今日、石巻市夜間急患センターで勤務することができました。
    これからも東北地方の役に立てたらと思っています。
    今後ともよろしくお願い致します。
  • 2016/07/07 初めて石巻市夜間急患センターで 益田 大幸 (所属:さいたま市民医療センター)
    今回、初めて石巻市夜間急患センターで働かせて頂きました。
    ある程度の患児の受診があり、地域におけるセンターの必要性を改めて感じました。
    今回、診断に至った患児はいませんでしたが、
    この季節にインフルエンザを鑑別に挙げる必要があるなど
    地域の流行把握もやはり大切だと感じました。
    今回は大変お世話になりました。
    今後も可能な限り働かせて頂けたらと思っています。
    今後ともよろしくお願い致します。
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