公立相馬総合病院

小児科外来スタッフ、伊藤医師(前列 真ん中)
津波で大きな被害が出た相馬沿岸部
 公立相馬総合病院の伊藤です。震災による津波被害そして原発事故が重なる中、職員が一丸となって地域医療を支えてまいりました。特に小さなお子さんをお持ちの方の不安が大きく、小児科医の果たす役割が大きくなっております。  福島県の子供=未来のためにどうか皆様のご支援をお寄せください。線路も流され、当地へのアクセスが不便でご迷惑をお掛けいたしますが宜しくお願いいたします。小児科長:伊藤 正樹

募集要項

勤務期間
勤務期間(曜日)は、日曜日及び祝日となります。
勤務内容
救急外来の診療となります。日直・宿直はご希望によりますので、ご相談ください。
報酬等
院内における規程に準じて支給。宿舎(ホテルまたは当直室)・食事は病院において手配。

基本データ

病院長
熊川 宏美
小児科長
伊藤 正樹
総病床数
240
総常勤医数
21

小児科基本データ

小児科医数
4
病床数
23
年間患者数
入院
3965
外来
8222
救急外来
3091
救急車受諾
72
その他備考

  • 2018/09/04 山下先生、ありがとうございました. 伊藤 正樹 (所属:公立相馬総合病院 小児科)
    山下先生、先日はご支援を頂きありがとうございました.
    遅い時間まで診療頂いたようで、武山先生が大変助かったと話しておりました.
    お帰りの移動は大丈夫でしたか?
    また機会がございましたら相馬へお出で下さい.
    どうぞお身体ご自愛下さい.
  • 2018/09/04 また機会をみつけて、診療だけでなく相馬の地を訪れたいと思っております. 山下 匠 (所属:小笠原村母島診療所)
    昨年11月以来2回目の支援を行なわせていただきました. 今回は8月下旬の19&20号というダブル台風の影響で定期船が欠航となり母島から予定通り出てくることができませんでしたが、支援の日程には影響がなく一安心でした.

    診療では一時流行したRSウイルス感染が一旦落ち着いた後に再度流行していること、ヘルパンギーナの小流行があるとのお話を伺っていましたが、RSウイルスについては年少児および基礎疾患のある数名に検査してみましたが全例陰性でした.

    ヘルパンギーナとそれに合併した胃腸炎、さらに一般感冒を疑う発熱児が多数来院しており、今後も外来が混雑するのではないかと危惧しました. ただ受診時は外来フォロー可能な全身状態のお子さんがほとんどでしたので、対症療法中心にご帰宅いただくことが多かったですが、その後悪化していくお子さんがいて入院などのお手間をおかけしていなければよいなと思っています.


    個人的には前回の支援よりはお手伝いできたのではないかと勝手に思っております.


    小笠原諸島での診療では小児だけではなくお看取りを行なうご高齢の患者様まで対応しており、内科から外傷中心にした外科・整形外科対応、耳鼻咽喉科、皮膚科、妊婦健診を中心とした産婦人科対応など多岐に渡り行なっておりますが、今回の小児科診療の中でも保護者の方の主訴以外での疑問(たとえば皮膚病変のことなど)にお答えすることに現在の日常診療の経験を活かせたかもしれません. いつか島の経験をより幅広く役立てるフィールドに立つことが目下の目標です.

    今回は多数の患者さんの対応の中で、当番の武山先生をはじめ救急外来の看護師さんなど多数お世話になりどうにか1日間の診療をおこなうことができました. 本当にありがとうございました. また機会をみつけて、診療だけでなく相馬の地を訪れたいと思っております.


    これから徐々に寒い時期へと向かい、ますます診療がご多忙になるとともに相馬病院の皆さまも体調も崩しやすい時期かと思います. 何卒お身体ご自愛ください. 失礼いたします.
  • 2018/05/24 ご支援ありがとうございました. 伊藤正樹 (所属:公立相馬総合病院 小児科)
    梶村先生、先日はご支援ありがとうございました.
    久しぶりのご支援、とても助かりました.
    お帰りの運転は大丈夫でしたでしょうか?
    また機会がありましたら、ぜひ相馬へお越しください.
    お待ちしています.
    今後ともよろしくお願いいたします.
  • 2018/05/24 町もどことなく以前より活気があるように感じました. 梶村 いちげ (所属:愛和病院)
    ほぼ2年ぶりの勤務となりました.
    福島から相馬への無料高速道路も開通しており、随分と相馬が近く感じました.
    町もどことなく以前より活気があるように感じました.
    お伺いした週末は調度運動会が開催されていたようでした。日曜日は晴天にも恵まれ、広がる田園風景とともに非常に気持ちが良かったです.
    まだ、インフルエンザがちらほら、ということで何人か検査しましたが、すべて陰性でした.
    午前中は立て込んでいましたが、午後は落ち着いた勤務となりました.
    微力ではありますが、またお伺い出来ればと思います.
    よろしくお願い致します.

    (写真は以前のご支援いただいた際のものです)
  • 2018/01/31 小さな力でしかないかもしれませんが、細く長く 江橋 正浩 (所属:茨城健康管理センター )
    今回、ほぼ1年ぶりで公立相馬総合病院にお伺いしました。

    1週間前に降った雪がまだ溶けきらず、風も強い、とても寒い1日でした。


    患者さんのほとんどは発熱、頭痛などが主訴での受診で、

    検査をすると次から次へとインフルエンザが検出されました。

    ややB型の患者さんが多かったですが、A型もいて 、AB同時流行という今年の特徴どおりでした。

    入院が必要な重症患者さんは幸いほとんどいらっしゃいませんでしたが、

    次から次へと来る患者で診察が間に合わず、バックアップの伊藤先生にはだいぶ助けていただきました。

    伊藤先生、ありがとうございました。


    震災からもうすぐ7年になります。

    常磐線は開通区間も多くなりました。常磐道は車線を増やす工事が始まっています。

    復興は着実に進んでいるとは思いますが、まだまだ、地元の人の抱える問題は少なくないと思います。


    今後も小さな力でしかないかもしれませんが、細く長く、ご協力させていただけたらと考えています。

    またお伺いさせていただきいたいと思います 。
  • 2018/01/29 江橋先生ありがとうございました! 飯島 正之 (所属:公立相馬総合病院 事務部)
    江橋先生、1月28日はご支援いただき、誠にありがとうございました.
    気温も低く寒い中、道路路面もところどころ凍結しておりましたが、
    ご移動は大丈夫でしたでしょうか.
    今後とも無理のない範囲で、ご支援いただけますと幸いです.
    寒い日々が続きますが、どうぞご自愛ください.

  • 2017/12/08 ご支援を頂きありがとうございました 伊藤 正樹 (所属:公立相馬総合病院 小児科)
    おはようございます.
    先日はご支援を頂きありがとうございました.
    お帰りは大丈夫でしたでしょうか.

    研修医の本を購入いただいたんですね!
    ありがとうございます.
    記録として残してもらえたので、良かったかなと思っています.

    年末で慌ただしいうえ、寒さも厳しくなってまいりました.
    どうぞお身体ご自愛下さい.
    またぜひ相馬にお出で下さい.
  • 2017/12/08 相馬市内で立ち寄った書店で 伊藤 孝一 (所属:名古屋市立大学小児科 )
    このたびはお世話になりました.
    幸いにして診療の日は比較的患者さんは少ない日でした.
    電子カルテの操作等で、少し困ることがあっても看護師さんが
    やさしく教えていただけて助かりました.
    バックアップの菅野先生の存在もこころ強かったです.

    相馬市内で立ち寄った書店で
    「守り抜いた医の灯 ~公立相馬総合病院の奇跡~」という
    本を見つけて、購入しました.
    震災後、公立相馬総合病院が災害医療の最前線で
    医療を継続した記録が、分かりやすい文章で同院の元研修医の先生の手で書かれています.
    良い本でした.医療支援等で相馬に来られる皆さまにおすすめしたいです.
  • 2017/11/14 山下先生、ご支援いただきありがとうございました. 伊藤正樹 (所属:公立相馬総合病院 小児科)
    山下先生、先日はご支援いただきありがとうございました.

    ご支援の先生がいてくださると、他二人は安心して休めるので大変助かっております.
    急な入院、搬送などで呼び出されることもなくなり大変ありがたいのです.
    またぜひいらして下さい.

    小笠原では寒くなることはないかもしれませんが、
    どうぞお身体ご自愛下さい.
    またお会いできる日を楽しみにしております.
    今後ともよろしくお願いいたします.
  • 2017/11/14 また南の島から相馬の地に伺いたいと思っております. 山下 匠 (所属:小笠原村母島診療所)
    諸先輩の先生方が支援されている公立相馬総合病院に、今回はじめて東京以外の医療現場に向かう若輩者の私が支援に伺わせていただきました.
    地域クリニックの輪番担当が小児科であったこともあってか、患者さまが非常に少ない日となってしまいあまり仕事せずに支援が終わってしまい逆に申し訳ない限りでした.
    ですが、伊藤先生や当日の日勤担当の菅野先生はじめ、救急外来の看護師の皆さまも「遠いところからわざわざと…」と労いの言葉をいただき、また診療に不慣れな部分についても支えていただきほぼ全く不自由なく診療に向かえました.
    また診療の合間に伊藤先生、菅野先生や看護師の皆さまから伺った相馬の医療、カルテから伺う診療のご様子から、公立相馬総合病院の大変さと同時に良さを感じることができたのも私にとって収穫でした.
    次回支援に伺えるのは来年度になってしまうと思いますが、また南の島から相馬の地に伺いたいと思っております.
    これからさらに寒い時期になり診療とともに体調も崩しやすい時期かと思います。皆さま何卒お身体ご自愛ください. 失礼いたします.
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