公立相馬総合病院

小児科外来スタッフ、伊藤医師(前列 真ん中)
津波で大きな被害が出た相馬沿岸部
 公立相馬総合病院の伊藤です。震災による津波被害そして原発事故が重なる中、職員が一丸となって地域医療を支えてまいりました。特に小さなお子さんをお持ちの方の不安が大きく、小児科医の果たす役割が大きくなっております。  福島県の子供=未来のためにどうか皆様のご支援をお寄せください。線路も流され、当地へのアクセスが不便でご迷惑をお掛けいたしますが宜しくお願いいたします。小児科長:伊藤 正樹

募集要項

勤務期間
勤務期間(曜日)は、日曜日及び祝日となります。
勤務内容
救急外来の診療となります。日直・宿直はご希望によりますので、ご相談ください。
報酬等
院内における規程に準じて支給。宿舎(ホテルまたは当直室)・食事は病院において手配。

基本データ

病院長
熊川 宏美
小児科長
伊藤 正樹
総病床数
240
総常勤医数
21

小児科基本データ

小児科医数
4
病床数
23
年間患者数
入院
3965
外来
8222
救急外来
3091
救急車受諾
72
その他備考

  • 2017/04/19NEW 長井先生ありがとうございました. 伊藤 正樹 (所属:公立相馬病院 小児科)
    先日はご支援をいただきありがとうございました.
    入院の症例の件でも、大変お世話になりました.
    ご多忙の中、遠い相馬まで足をお運びいただき大変恐縮しております.
    相馬の桜も満喫していただいたとのことで、とても嬉しく思っております.
    中々お時間がないかもしれませんが、もし機会がございましたら是非またお出で下さい.
    今後とも、どうぞよろしくお願いいたします.
    ありがとうございました.
  • 2017/04/19NEW 桜の花も見頃となっていました. 長井 誠 (所属:木場小児科 )
    今回相馬は朝から好天の上、桜の花も見頃となっていました.
    市の中心から病院まで歩いて行くと、途中に小泉川という小さな川があります.
    ちょっと寄り道をして熊野神社近辺の川沿いを歩いてみると、桜だけでなく木々の花が咲き乱れ、相馬に来た目的を忘れるほどの美しさでした.
    花より団子の私がびっくりするほどでしたので、春にいらした方はぜひ一度散策されることをお勧めします.

    そんな日曜日であったためか、スタッフの方々も首をかしげるほど患者さんが少ない一日でした.
    小児科ではお一人入院されるも、基礎疾患を持つかかりつけの方でしたので、武山先生に全てお願いすることになりました.
    武山先生どうもありがとうございました.

    こちらの小児科は常勤の先生がわずか3人でカバーされているとのことです.
    外部の人間に全てはわかりませんが、素晴らしいものも大変なことも、実際に足を運ばないと余計に気づけないと思います.
    小児科の医師だけでなく、こちらで頑張っていらっしゃる方々がいる.それを肌で知るのは大切なことだと思います.

    また機会を頂けましたらこちらの様子を見せて頂きたいと思います.
    今後もよろしくお願います.

    (4月16日にご支援いただきました際の感想を掲載させていただきました.)
  • 2017/01/17 江橋先生、ありがとうございました. 伊藤 正樹 (所属:公立相馬総合病院 小児科)
    1月15日のご支援誠にありがとうございました.
    週末の寒波・雪が降りしきる中、
    流行中のインフルエンザでの受診も多く、大変助かりました.
    帰りの道は大丈夫でしたでしょうか.
    先生もご体調を崩されることないようお過ごし下さい.
    今後ともよろしくお願い申し上げます.
  • 2017/01/17 完全復興まで、これからもほそくながく! 江橋 正浩 (所属:茨城県立中央病院 臨床検査センター)
    初雪の舞う中、公立相馬総合病院へ診療支援にお伺いさせていただきました.
    患者さんのほとんどはインフルエンザで、こちらでも大流行していました.
    電子カルテ操作等で、始めのほうはだいぶ患者さんを待たせてしまったりとご迷惑をおかけしてしまいましたが、
    救急室の看護師さんやバックで待機していてくださった伊藤先生の心強いサポートのおかげで、
    なんとかこなすことが出来ました.本当にありがとうございました!
    ここでは何度お伺いしても新しい発見とたくさんの貴重な経験をすることが出来ます.
    また近いうちに是非!
    完全復興まで、これからも《細く長い》お付き合いをどうぞよろしくお願いします.
  • 2016/12/09 先崎先生、ご支援ありがとうございました. 伊藤 正樹 (所属:公立相馬総合病院 小児科)
    11月27日、12月4日に埼玉医科大学総合医療センターより先崎秀明先生にご支援をいただきました.
    2週連続でのご支援、誠にありがとうございました.
    先生にお越しいただくときは、いつも大変混み合っていて、お疲れが出ていないか心配しております.
    12月4日は私が当番でしたが、ヘリ搬送の症例をはじめ成人の救急対応も多く、小児患者を先生に診察していただけたおかげで、日直の先生やスタッフも大変助かっていました.

    寒くなってまいりましたが、お身体にお気をつけてお過ごし下さい.
    今後ともどうぞよろしくお願いいたします.
  • 2016/11/08 楽しい時間を過ごすことが出来ました. 江橋 正浩 (所属:茨城県立中央病院)
    公立相馬総合病院さんにまたまた診療応援に行かせていただきました.
    今回の外来は発熱患者が何名かいましたが、爆発的な流行などもなく、とても平和な外来でした.
    僕がお伺いした日はたまたま年に1度の「おもちゃキャラバン」が病院を訪問する日で、
    僕も空き時間に参加させていただいて、大変興味深く楽しい時間を過ごすことが出来ました.
    手厚い後方支援をしてくださった伊藤先生、そしてテキパキとサポートしてくださった救急外来の看護師さんに心から感謝したいと思います.
    また近いうちにお伺いしたいと思います.
    このたびは本当にありがとうございました.
  • 2016/10/19 ご支援ありがとうございました. 飯島 正之 (所属:公立相馬総合病院 事務部)
    埼玉医科大学の先崎秀明先生に、10月16日(日)当院のご支援いただきました.

    先生には今後も継続的に公立相馬をご支援いただくことでお申し出を頂いており、
    大変感謝いたしております.

    先生のご無理とならないよう、どうぞご支援宜しくお願いいたします.
  • 2016/10/14 子ども達の安全医療を心から祈ります. 西本 方宣 (所属:方安庵クリニック)
    我が苫小牧は人口17万に対して公立的総合病院は2つ.市立病院のみで小児科11名.それでも不足.
    対して相馬市、南相馬市合わせて人口10万弱に対して応援医師を含め小児科数名前後.
    浜通り周辺での生活圏と医療圏は人口の推移要因もありいまだ再構築困難.
     この5年宮古に始まって、いまだ宮城の松島町でお世話になっていますが、厚生省
    の現「医療圏」ですら、被災地区では壊れたままです.子供は病気になりながら成長
    もする.「とりあえず」という言葉が聞かれなくなるのはいつのことでしょう.
    3県沿岸の小児科医療特別区を設け、総合小児科仮設と専攻小児科仮設で構成される長
    期仮設診療所を点在させる仮設平屋式広域小児医療センターの必要性を想い描きなが
    ら「とりあえず祝日診療」をさせていただきました.
    プロとして、診療に間違いがなかったことを祈り、伊藤先生がたおれないことを祈り、
    子ども達の安全医療を心から祈ります.
  • 2016/09/02 お疲れが出ていませんでしょうか? 伊藤正樹 (所属:公立相馬総合病院 小児科)
    上條先生、昨日はご支援をいただきありがとうございました.
    途切れることのない受診で、お疲れが出ていませんでしょうか?
    例年の夏とは違い、小児科外来は混み合っております.
    RSウイルス感染が流行中で、胃腸炎症状の受診も多いです.

    先生もどうぞお身体ご自愛ください.
    またお会いできることを楽しみにしています.
    この度はありがとうございました.
  • 2016/09/02 予想がはずれて忙しい1日でした 上條 誠 (所属:かみじょうこどもクリニック)
    夏休みが明けたばかりで、まだそんなに忙しくないのではないかと思っていましたが、予想ははずれて忙しい1日でした.相変わらず電子カルテに苦戦したのも忙しかった一因ですが、看護師さんの助けを借りながらどうにか診療を終えました.ありがとうございました.
    慌ただしい1日を振り返って、被災地の小児医療体制を維持していく必要性を改めて実感しました.
    被災地で小児医療に携わっておられる先生方の疲弊が進まないように、今後も自分のできる範囲で継続して伺いたいと思います.よろしくお願いいたします.
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