公立相馬総合病院

小児科外来スタッフ、伊藤医師(前列 真ん中)
津波で大きな被害が出た相馬沿岸部
 公立相馬総合病院の伊藤です。震災による津波被害そして原発事故が重なる中、職員が一丸となって地域医療を支えてまいりました。特に小さなお子さんをお持ちの方の不安が大きく、小児科医の果たす役割が大きくなっております。  福島県の子供=未来のためにどうか皆様のご支援をお寄せください。線路も流され、当地へのアクセスが不便でご迷惑をお掛けいたしますが宜しくお願いいたします。小児科長:伊藤 正樹

募集要項

勤務期間
勤務期間(曜日)は、日曜日及び祝日となります。
勤務内容
救急外来の診療となります。日直・宿直はご希望によりますので、ご相談ください。
報酬等
院内における規程に準じて支給。宿舎(ホテルまたは当直室)・食事は病院において手配。

基本データ

病院長
金田 寛之
小児科長
伊藤 正樹
総病床数
230
総常勤医数
20

小児科基本データ

小児科医数
3
病床数
23
年間患者数
入院
2,303
外来
11,136
救急外来
2,703
救急車受諾
56
その他備考

  • 2019/07/23 微力ながら続けさせていただけましたら幸いです. 岡野 彩子 (所属:)
    先日はお世話になりまして、ありがとうございました.
    救急外来の看護師さん、塚田先生にサポートしていただき、無事一日の外来が終了致しました.
    仙台から相馬への海沿いの道を走り、津波に関する看板を目にする度、
    3月11日のことを思い、胸が苦しくなりました.

    あの日、私は都内の病院で勤務中でした.
    大きな揺れがあり病棟内の安全を確認した後、
    病棟のテレビを見て私たちは言葉を失い、日々を暗い気持ちで過ごしていました.
    東北の関連病院へ他科の医師たちが支援に行く中、私は自分の病院での勤務しかできませんでした.
    震災から3年後、縁があり宮城県に住むことになり、
    沿岸部の被災地を訪れたとき、被害を目の当たりにしました.
    小児科医としての自分に何ができるのか、毎年3月11日に考えておりました.

    今回の不慣れな支援が逆にご迷惑になるかもと不安をおぼえながらの診療でしたが、
    温かく笑顔で迎えてくださった公立相馬総合病院の皆様、
    受け入れてくださった地域の患者様方に感謝致します.
    これからもあの震災を忘れてはいけないと思っております.
    微力ながら続けさせていただけましたら幸いです.
  • 2019/06/19 伊藤先生ありがとうございました! 伊藤 正樹 (所属:公立相馬総合病院 小児科)
    伊藤先生、先日はご支援誠にありがとうございました.
    新地駅の温泉も立ち寄られたとのことで、
    少しでもお楽しみいただけたなら嬉しいです.

    梅雨が続きそうです. どうぞお身体ご自愛下さい.
    またぜひ、相馬へいらして下さい.
    今後ともよろしくお願いいたします.
  • 2019/06/19 車窓からみる限り、常磐線の駅周辺は復興がすすんできた印象を受けました. 伊藤 孝一 (所属:名古屋市立大学小児科)
    外来診療は、発熱・感冒症状の児がほとんどで、入院適応の児はいませんでした.
    救急外来の看護師さんにも良くしていただきました.
    今回、仙台経由で常磐線を利用しました.
    車窓からみる限り、常磐線の駅周辺は復興がすすんできた印象を受けました.
    新地駅前に新しい温泉施設を発見し、さっそく立ち寄りました.
    今後も”ほそくながく”相馬に伺いたいです.
    ありがとうございました.

    (以下事務局)
    新地駅付近の温泉の情報はこちらです!
    https://www.minpo.jp/news/detail/2019060263864
  • 2019/05/07 GWも終わってしまいましたね 伊藤 正樹 (所属:公立相馬総合病院 小児科)
    GWも終わってしまいましたね。
    今回は連日外来が大賑わいで、インフル、RS、hMPV、
    ロタ、ノロ、溶連菌と感染症のオンパレードでした。
    季節感がなくなってきた感じがします。
    今日からまた平常外来に戻りますが、梶村先生もどうぞ
    ご無理なさらず、お身体ご自愛下さい。
    お時間が出来ましたら、またぜひ相馬へ足をお運びください。

    今後ともよろしくお願いいたします。
  • 2019/05/07 山桜、たんぽぽ、そこここに新緑が 梶村 いちげ (所属:愛和病院 小児科)
    ほぼ一年ぶりの相馬は、新緑が美しく、まだ山桜が咲いていたり、タンポポがそこここに見られたりして、本当に気持ちの良い滞在でした。
    無料の高速、相馬福島道路の開通により、だいぶ福島駅からの移動が速くなりました。
    4/30、5/02は病院が開いていた、ということもあるのか、午前中こそ、胃腸炎、発熱の患者様が続きましたが、午後は落ち着いていました。
    毎度のことながら、先生方、スタッフの方々に支えられながら、一日勤務させて頂きました。
    今後も微力ながら、継続してお伺いできればと思っています。
    ありがとうございました。
  • 2019/05/07 中川先生、大型連休中のご支援誠にありがとうございました. 伊藤正樹 (所属:公立相馬総合病院 小児科)
    4月29日、5月1日の二日間のご支援を賜り、ありがとうございました.
    大型連休中の混雑の中の移動など、お疲れになっていませんでしょうか.
    またお時間がございましたら、ぜひ足をお運びください.
    原発や被災資料館などをご案内させていただければと思っています.
    それでは、今後ともどうぞよろしくお願いいたします.
  • 2019/05/07 力をもらえたのは私の方でした. 中川篤俊 (所属:みずの坂こどもクリニック)
    今回短い間ですがお手伝いさせていただいて、本当によかったと思っています.
    大震災以降有名になった相馬市で暮らしている皆さんに失礼の無い診療をしようと思っていましたが、
    説明を聞かれる親御さんの丁寧な態度に癒され、力をもらえたのは私の方でした.
    平凡な小児科医にもできること、しなくてはいけないことを改めて学ばさせて頂きました.
    今後ともよろしくお願いいたします.

    写真
    向かって左:中川篤俊先生
    右:公立相馬総合病院 小児科 伊藤正樹先生
  • 2019/04/30 慶徳寺と放射線量 長井 誠 (所属:木場小児科)
    今回もまた春に勤務させて頂くことになりました。
    4月は空きがよくあるのでお邪魔することが多いのですが、春の相馬はとてもきれいです。
    毎回お世話になるホテルの『ふたばや』から病院までブラブラと散策するのが密かな楽しみになっています。
    今年はその散策の中で、慶徳寺というお寺に寄ってみました。
    こちらで興味を引いたのは、お寺の門前にある掲示板に『本日の放射線量』というプレ-トがあったことです。
    お寺に放射線量とはミスマッチですが、まだまだ震災の爪痕がはっきり残っていることを感じさせる出来事でした。
    一日良い仕事できるよう念じつつお寺の鐘を突かせて頂き、出勤しました。

    日勤では患者さんが20人程であり、余裕もあったので極力丁寧な診察を心がけました。
    病棟番の武山先生からは公立相馬総合病院は科によっては医師が減っていること、そのしわ寄せが小児科にも及んでいることをお聞きしました。
    何と春からは小児科の伊藤先生が透析業務もされているそうです。
    小児科だけでも大変でしょうが、さらに他科の仕事もこなされているとは、驚きでした。
    こちらでは何もできないのですが、少しでも患者さんと病院で働いている方々にとって良い方向に向かって欲しいと思いました。
    今後も細くですが、長く公立相馬総合病院とつながっていきたいと思います。
    今回も勤務に当たり、多くの方々にお世話になりました。
    今後ともどうかよろしくお願いいたします。
  • 2019/02/27 健脚わらじ 匿名希望 (所属:)
    東北六魂祭りの一つに数えられる

    福島わらじまつりのPR用で大きなわらじが福島駅に飾られていました

    おそらく日本一だそうです

    市民の健脚を願うわらじだそうですが、

    私もこれからも、福島を応援していきたいです!
  • 2019/01/05 仕事始めです 伊藤 正樹 (所属:公立相馬総合病院)
    伊藤孝一先生
    帰りの飛行機、大変だったとお聞きしました。
    お疲れ様でした。
    翌日の予定は大丈夫でしたでしょうか。

    今日から本格的に新年の仕事始めです。
    今年一年、また頑張っていきたいと思います。
    今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

もっと見る