岩手県立大船渡病院

大船渡病院 外観
大津医師(右から2番目) 復元中の奇跡の一本松前にて
 震災後からこれまで皆様には大変お世話になりました。岩手県では被災地を中心に将来を見据え、今までの枠にとらわれない新しい街作りが必要とされています。地域にとって希望の証である子ども達がすくすくと育つことができる街作りを目指し、それを支えていくことが私たち小児科医の使命と思います。岩手県では被災地に限らず皆様の力を必要としています。よろしくお願い致します。小児科長:大津 修

募集要項

勤務期間
短期(数日から1週間)
勤務内容
小児診療業務(乳児健診、予防接種等含む。)等
報酬等
岩手県医療局が定める規程等により支給。宿舎等については、病院において手配。

基本データ

病院長
伊藤 達朗
小児科長
大津 修
総病床数
489
総常勤医数
42

小児科基本データ

小児科医数
5
病床数
18床(このうち新生児科 4床)
年間患者数
入院
5,385
外来
12,127
救急外来
2,136
救急車受諾
74
その他備考

  • 2018/06/01 ありがとうございます. 渕向 透 (所属:岩手県立大船渡病院)
    当院初期研修医が歴代作成している救急マニュアルは、
    診療の参考になったでしょうか.

    また機会があれば、よろしくお願い申し上げます.
  • 2018/06/01 大船渡病院で働いてきました 赤平 百絵 (所属:神奈川県立こども医療センター遺伝科)
    大船渡病院での診療のさいには、大変親切に対応していただきまして、ありがとうございました.
    力強いバックアップのおかげで、無事診療を終えることができまして感謝しております.
    先生方との楽しい会話も心に残っています.
    また、お会いできる機会がありましたら大変嬉しく思います.
    今後ともよろしくお願い申し上げます.
  • 2018/05/25 地域の小児医療を見て感じたこと 駒井 孝行 (所属:山梨県立中央病院小児科 )
    昨日午前中の外来をお手伝いした後に大船渡を立ち、無事山梨に戻りました.
    いろいろとお世話になり、ありがとうございました.

    支援というよりも、わたくしとしては勉強させていただいた、地域の小児医療を見せていただいたというのが実情で、
    これから小児科を開業するにあたって仕事のモチベーションが上がる気がいたしました.

    大船渡は風光明媚で、雰囲気、人間性も暖かく感じられ、とてもよいところでした.
    はじめて訪れましたが、とても気に入りました.

    今回は本当にありがとうございました.
  • 2018/03/19 ありがとうございました. 渕向 透 (所属:岩手県立大船渡病院小児科)
    先生がいらっしゃたのは、前日からの雨のため陸前高田市内が一部冠水し、BRT(鉄道が被災し、その代わりにできたバス高速輸送システム)が休止となっていた時でした.
    先生との話の中で、実は昔、当方から先生に患者さんを紹介したことがあることがわかり、大変驚きました. 日本は狭いですね.
    機会があれば、またよろしくお願いします.
  • 2018/03/19 春の大雨 長坂博範 (所属:宝塚市立病院 小児科)
    新幹線一ノ関駅から電車で大船渡に向かおうとしたら前日からの雨による河の氾濫のため不通になっていました.
    バスでも辿り着けるかどうかわからないと言われ、こちらもあきらめました.
    関西的に言うと<なんでやねん!>というところでしょうか.
    車で2時間、ようやく辿りついた県立大船渡病院は遠かったです!
    病院に対する地元の信頼は極めて厚く気仙地域ではなくてはならない病院であることを強く実感いたしました.
    夜間、日曜祭日など周辺に小児を診療する病院はなく新生児医療も担っていることから3-4名の小児科の先生たちが昼夜問わず必死に仕事されていました.
    わたくしも少しながら診療させていただきました. 南三陸町や陸前高田など遠くから受診され御子様もおり、インフルエンザがまだ流行しているようでした.
    3月11日14時46分、病院の方々と共に黙祈させていただきました. 行き帰りで目に飛び込んでくる景色を見てまだ深い爪痕が残っていることを改めて実感いたしました.
  • 2017/11/22 ありがとうございます。 渕向 透 (所属:岩手県立大船渡病院 小児科)
    今回は先生と少し話すことができ、とてもうれしく思います.
    当方にとって異国である沖縄の小児医療状況は、とても興味深いものでした.
    これからも、よろしくお願い申し上げます.
  • 2017/11/03 初期研修医を迎えて 渕向 透 (所属:岩手県県立大船渡病院小児科)
    津村先生は久留米大学初期研修医で、地域研修の一環として、私たちの病院を訪れました.
    小児科を志望しており、将来が期待されています.
    今回の研修は、小児科外来、病棟、救急センター外来を中心に行いました.
    この1か月の研修が津村先生にとって、良い経験となったことを願っています.
  • 2017/11/03 岩手県立大船渡病院で小児科研修を行って 津村 直弥 (所属:久留米大学病院 研修医)
    平成29年10月の1か月間、福岡の久留米大学病院から災害地医療研修で岩手県立大船渡病院小児科を主に研修させていただきました.
    初めての地で慣れないこともありましたが先生方、スタッフ皆さんの協力もあり無事に診療をすることができました. とても勉強になりました. 復興中の町の様子も見ることができてよかったです.

    おいしいご飯も連れて行っていただきありがとうございました.
    また機会がございましたらお会いできるのを楽しみにしています.
    1か月間本当にありがとうございました.
  • 2017/08/22 馬場先生ありがとうございました. 渕向 透 (所属:岩手県立大船渡病院 小児科)
    先日は夏休みの大切な時間を使って、支援に来ていただき大変ありがとうございました.
    当方も、その間、安心して休むことができました.
    機会がありましたらば、またよろしくお願い致します.
    その際は、是非”ささき”の”涙巻き”にも挑戦していただければと思います.
  • 2017/08/22 とても楽しく診療させていただきました. 馬場 啓聡 (所属:東北大学大学院医学系研究科 内科病態学講座 感染制御・検査診断学分野)
    一週間、大変お世話になりました. 無事、仙台に戻りました.
    先生方をはじめスタッフの皆様には大変親切にしていただき、とても楽しく診療させていただきました.
    きれいな風景や海産物をはじめとしたおいしいものにも癒されました.
    百樹屋のカレーうどんは、いつかもう一度、必ず食べに行きます.
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