岩手県立大船渡病院

大船渡病院 外観
大津医師(右から2番目) 復元中の奇跡の一本松前にて
 震災後からこれまで皆様には大変お世話になりました。岩手県では被災地を中心に将来を見据え、今までの枠にとらわれない新しい街作りが必要とされています。地域にとって希望の証である子ども達がすくすくと育つことができる街作りを目指し、それを支えていくことが私たち小児科医の使命と思います。岩手県では被災地に限らず皆様の力を必要としています。よろしくお願い致します。小児科長:大津 修

募集要項

勤務期間
短期(数日から1週間)
勤務内容
小児診療業務(乳児健診、予防接種等含む。)等
報酬等
岩手県医療局が定める規程等により支給。宿舎等については、病院において手配。

基本データ

病院長
伊藤 達朗
小児科長
大津 修
総病床数
489
総常勤医数
42

小児科基本データ

小児科医数
5
病床数
18床(このうち新生児科 4床)
年間患者数
入院
5,385
外来
12,127
救急外来
2,136
救急車受諾
74
その他備考

  • 2017/08/22 馬場先生ありがとうございました. 渕向 透 (所属:岩手県立大船渡病院 小児科)
    先日は夏休みの大切な時間を使って、支援に来ていただき大変ありがとうございました.
    当方も、その間、安心して休むことができました.
    機会がありましたらば、またよろしくお願い致します.
    その際は、是非”ささき”の”涙巻き”にも挑戦していただければと思います.
  • 2017/08/22 とても楽しく診療させていただきました. 馬場 啓聡 (所属:東北大学大学院医学系研究科 内科病態学講座 感染制御・検査診断学分野)
    一週間、大変お世話になりました. 無事、仙台に戻りました.
    先生方をはじめスタッフの皆様には大変親切にしていただき、とても楽しく診療させていただきました.
    きれいな風景や海産物をはじめとしたおいしいものにも癒されました.
    百樹屋のカレーうどんは、いつかもう一度、必ず食べに行きます.
  • 2017/05/10 感謝です 渕向 透 (所属:岩手県立大船渡病院小児科)
    今回は貴重な連休期間を使ったご支援をして下さり大変ありがとうございました。前回来ていただいたのは震災直後でしたので、やっと瓦礫等の整理が済んだ頃で殺伐とした風景だったと思います。今回は震災によって破壊された大船渡湾入り口の防波堤も完成し、新しくなりつつある街の姿を見ていただけたものと思います。
    また機会がありましたらば、よろしくお願い致します。
  • 2017/05/10 連休中に大船渡病院、高田病院に行きました 佐藤圭子 (所属:順天堂大学)
    このたびは大変お世話になりました。
    きのう無事東京に戻りました。
    皆様には、よくしていただき、どの程度お手伝いできたかわかりませんが、とても有意義な時間を過ごすことができました。
    救急センターの外来では、他科の先生方も研修医の先生方もとても意欲的で、成人の勉強もさせていただきました。
    また先生方のお忙しい時がありましたらお声かけていただければ是非伺います。
    また学会などでお会いできるのを楽しみにしています。
  • 2017/05/10 ありがとうございました 渕向 透 (所属:岩手県立大船渡病院小児科)
    気仙地域は春本番に向かう途中で、少しずつ暖かくなってきていましたが、今回は、少しひやっとしましたね。
    またの機会をお待ちしております。
  • 2017/05/10 気仙地域への春訪問 浦部 優子 (所属:湘南藤沢徳洲会病院)
    今回も大変お世話になりました。
    救急外来での患者さんに一緒に対応していただき、ありがとうございました。
    重症(?)を呼んでしまいましたが申し訳ありません。
    また懲りずに伺おうと思いますので、よろしくお願いいたします。
    (写真は公立相馬総合病院ご支援時のものを使用しています)
  • 2016/07/14 浦部先生、ありがとうございました. 渕向 透 (所属:岩手県立大船渡病院 小児科)
    先生といろいろ話をすることができて、当方スタッフも皆元気をもらいました.
    地域医療を続けている自分たちにとって、他の地域の様子を知ることにもなり刺激となります.
    今後ともよろしくお願いします.
  • 2016/07/14 念願の勤務となりました. 浦部 優子 (所属:湘南藤沢徳洲会病院 小児科)
    今回、岩手県立大船渡病院、遠野病院で診療させていただきました.
    震災当時からいつかは現地でお手伝いがしたい!と思っていたので、念願の勤務でした.
    先生方やスタッフの方々に暖かく迎えていただき、慣れないながらも楽しく働かせていただきました.
    空き時間には岩手県を満喫し、現地の方たちからお話を伺うこともできました.
    移動中の景色も緑が深くとても素敵でした.
    小児科はオフシーズンということもあり患者さんは少なかったので、どこまでお役に立てたかはわかりませんが、個人的にはとても有意義な時間でした.
    ご協力、ご指導いただいた先生方、ありがとうございました.
    また機会があれば是非伺いたいと思います.よろしくお願い致します!

    写真中央:浦部 優子先生 
      左側:伊藤 潤 先生(大船渡病院小児科)

  • 2016/06/24 お陰様でスタッフ皆が地方会に参加できました 渕向 透 (所属:岩手県立大船渡病院 小児科)
    益田先生には地方会の間、大船渡病院の留守番をしていただき、
    心から感謝申し上げます.
    岩手県の小児医療体制は、少し特殊なのかもしれませんが、
    先生に実際見ていただき何か感じていただけることがあったならば、ありがたく思います.
    今後ともよろしくお願い致します.
  • 2016/06/24 大船渡、高田、遠野病院を巡って 益田 大幸 (所属:さいたま市民医療センター )
    今回は2回目の支援でしたが、大船渡病院だけでなく、高田、遠野病院でも働かせて頂きました.
    大船渡病院では緊急帝王切開立会いと救急外来からの入院が2例ありました.
    高田病院では外来診療しながら、この地域の小児医療にとって、とても必要とされている病院だと改めて思いました.
    診療の合間に一本松も見に行けました.
    遠野病院は、内陸にあり少し違った印象でしたが、同様に地域の小児医療に欠かせない役割を担っていました.
    今回の経験は、私の今後の小児医療だけでなく生き方にも大きな影響を与えてくれると思います.今回は本当にありがとうございました.今後とも宜しくお願い致します.
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