みんなのコメント[全件]

昨日は大変お世話になりました伊藤 正樹(所属:公立相馬総合病院)

2018/11/25 [公立相馬総合病院]
昨日は大変お世話になりました。救急車の対応までして下さって、

大変感謝しております。

入院になった女の子は、今朝は解熱しており

意識も清明になっています。経口摂取を開始しました。

明け方に鳥取にお着きになり今日も診療とのこと、どうぞご無理なさらないで下さい。

また機会がございましたら是非相馬にいらして下さい。お時間が取れるようでしたら

ぜひ原発周辺の視察にご案内させていただきたいと思っています。

それでは、どうぞお身体ご自愛下さい。

この度はありがとうございました

相馬地域を守っておられる先生に敬意を表します岡本 賢(所属:医療法人 岡本小児科医院)

2018/11/25 [公立相馬総合病院]
伊藤先生、無事に朝2時半に帰宅しました。相馬地域を守っておられる先生に敬意を表します。3人は最低限のラインだなぁと思いました。少しでもお役に立てたら幸です。でも一番伝えたいのは、全国の小児科医が決して、忘れてはいないですし、応援しています!ということです。また今日来てくださった患者さんも、鳥取から支援の医師が来ていると思って、少しでも、地域の人の励ましになれたらと思います。地方はどこも医師不足ですし、今回は幸にも父が元気で、木曜日午後は通常休診で移動でき、金曜日祝日で働け、土曜日に疲れていても、アシストが期待できましたので、参加できました。また町もハード面はすこしずつ復旧していることは良く分かりましたが、ソフト面はもっと長期にかかることも身をもって実感しました。家族がばらばらになった人も多そうですね。帰りのタクシー運転手さんは相馬市は離婚率が全国No.1とおっしゃっていました。仙台空港から町の明りを見ると、養鶏などの明りや空港関連施設の明りは目立ちますが、民家の明りは、大きく分かれていました。津波のラインを感じました。

 次回も条件が揃うよう常に意識して、参加したいと思います。看護師さんも2人、とてもライン確保が手馴れたもので、安心しました。久しぶりに救急車対応もあり、ヨシッと思って受けました。どきどきしましたけど、今は開業医(2年生)として生きているので、何も考えず、病気のことだけを考えて対応できる瞬間を味わうことができたのは幸せでした。経済学部卒の小児科医師で、コストや点数を意識しないことはないのですが、地域の救急外来とは違う救急外来を体験できました。また患者数として少なかったようですが、デビュー戦としてはありがたかったです。

 先生からいただきました中間報告を職員に閲覧してもらい、その後医院の本棚(通常患者さんにも触れるように)に置かせてもらいます。放射線測定のガラスバッジを全員がもつ小学校などがあることは知りませんでした。こういうことをしていたんだという素晴らしい記録です。私達も隣の島根県に原発があるので、決して他人事ではないと思っています。職員の意識の向上につながると思います。

 取り留めないことを書きました。改めて相馬地域を守っておられる先生方に敬意を表します。どうか健康に留意されまして、息が長い医療を継続していただけたらという思いでキーボードをたたき終えたいと思います。

大園先生,4年振りの御支援ありがとうございました。羽柴 功子(所属:宮城県 保健福祉部 医療政策課)

2018/11/16 [石巻市夜間急患センター]
大園先生,4年振りの御支援ありがとうございました。
久し振りの石巻はいかがでしたでしょうか。
震災からの復興に向け歩みを進める石巻を,これからも応援していただけたら幸いです。
”ほそくながく”今後ともよろしくお願いいたします。

4年ぶりの勤務となりました大園秀一(所属:久留米大学病院小児科 )

2018/11/16 [石巻市夜間急患センター]
4年ぶりの勤務となりました。働くことができて、無上の喜びです。
 この急患センターが。地域の子ども達を支える場所として、石巻や近隣の地域の方々に認識されていることがよく分かりました。
 今日、新しい急患センターとしては初めて働きましたが、センターのレイアウトや献身的なスタッフの姿勢は、以前のプレハブの急患センターと全く変わりはありませんでした。
 共に働いてくださったスタッフに心から感謝いたします。

高野先生ありがとうございました.伊藤 正樹(所属:公立相馬総合病院 小児科)

2018/10/29 [公立相馬総合病院]
先日はありがとうございました.
診察の人数は日によってかわるので、お気になさらないで下さい.
支援の先生のいない日は、NICU入院や患者搬送時の
居残り用に医師が、待機していなくてはならないので、
今回のようにお任せできるシチュエーションは本当にありがたいのです.

またいらっしゃる機会がございましたら、ぜひ、被災地や原発周辺を
ご案内させていただければと思います.
それでは、今後ともよろしくお願いいたします.