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「被災地の役に立てれば」とのお申し出に,心から感謝申し上げます羽柴 功子(所属:宮城県保健福祉部医療政策課)

2018/04/16 [石巻市夜間急患センター]
慶野先生,先日はご支援頂きありがとうございました。
石巻市夜間急患センターでの診療は,いかがでしたでしょうか。
「被災地の役に立てれば」とのお申し出に,心から感謝申し上げます。
機会がありましたら,またご支援いただけますと幸いです。
ご連絡お待ちしております。

今後も参加させて頂ければと思います慶野 大(所属:聖マリアンナ医科大学病院 小児科)

2018/04/16 [石巻市夜間急患センター]
今回、初めて石巻市夜間急患センターで働かせていただきました。
被災地で自分が何かできることがないかなと思っている時に、
小児科学会誌にありました被災地応援医師募集の案内をみて、今回、応募致しました。
あまりお役には立てないかもしれませんが、今後も参加させて頂ければと思います。

ありがとうございました.渕向 透(所属:岩手県立大船渡病院小児科)

2018/03/19 [岩手県立大船渡病院]
先生がいらっしゃたのは、前日からの雨のため陸前高田市内が一部冠水し、BRT(鉄道が被災し、その代わりにできたバス高速輸送システム)が休止となっていた時でした.
先生との話の中で、実は昔、当方から先生に患者さんを紹介したことがあることがわかり、大変驚きました. 日本は狭いですね.
機会があれば、またよろしくお願いします.

春の大雨長坂博範(所属:宝塚市立病院 小児科)

2018/03/19 [岩手県立大船渡病院]
新幹線一ノ関駅から電車で大船渡に向かおうとしたら前日からの雨による河の氾濫のため不通になっていました.
バスでも辿り着けるかどうかわからないと言われ、こちらもあきらめました.
関西的に言うと<なんでやねん!>というところでしょうか.
車で2時間、ようやく辿りついた県立大船渡病院は遠かったです!
病院に対する地元の信頼は極めて厚く気仙地域ではなくてはならない病院であることを強く実感いたしました.
夜間、日曜祭日など周辺に小児を診療する病院はなく新生児医療も担っていることから3-4名の小児科の先生たちが昼夜問わず必死に仕事されていました.
わたくしも少しながら診療させていただきました. 南三陸町や陸前高田など遠くから受診され御子様もおり、インフルエンザがまだ流行しているようでした.
3月11日14時46分、病院の方々と共に黙祈させていただきました. 行き帰りで目に飛び込んでくる景色を見てまだ深い爪痕が残っていることを改めて実感いたしました.

小さな力でしかないかもしれませんが、細く長く江橋 正浩(所属:茨城健康管理センター )

2018/01/31 [公立相馬総合病院]
今回、ほぼ1年ぶりで公立相馬総合病院にお伺いしました。

1週間前に降った雪がまだ溶けきらず、風も強い、とても寒い1日でした。


患者さんのほとんどは発熱、頭痛などが主訴での受診で、

検査をすると次から次へとインフルエンザが検出されました。

ややB型の患者さんが多かったですが、A型もいて 、AB同時流行という今年の特徴どおりでした。

入院が必要な重症患者さんは幸いほとんどいらっしゃいませんでしたが、

次から次へと来る患者で診察が間に合わず、バックアップの伊藤先生にはだいぶ助けていただきました。

伊藤先生、ありがとうございました。


震災からもうすぐ7年になります。

常磐線は開通区間も多くなりました。常磐道は車線を増やす工事が始まっています。

復興は着実に進んでいるとは思いますが、まだまだ、地元の人の抱える問題は少なくないと思います。


今後も小さな力でしかないかもしれませんが、細く長く、ご協力させていただけたらと考えています。

またお伺いさせていただきいたいと思います 。