事務局からのお知らせ

施設紹介: 公立相馬総合病院 NEW

引き続き、支援受入施設のご紹介です!
今回は、福島県相馬市に位置する公立相馬総合病院です.

公立相馬総合病院の伊藤です。震災による津波被害そして原発事故が重なる中、職員が一丸となって地域医療を支えてまいりました.
特に小さなお子さんをお持ちの方の不安が大きく、小児科医の果たす役割が大きくなっております.
福島県の子供=未来のためにどうか皆様のご支援をお寄せください.
線路も流され、当地へのアクセスが不便でご迷惑をお掛けいたしますが宜しくお願いいたします.

小児科長:伊藤 正樹

公立相馬総合病院では、日曜・祝日を中心に休日外来業務をご支援でいただける先生方を募集しております!
東北中央道相馬IC〜相馬山上ICが2019年12月に開通し,
JR常磐線も、まだ運転見合わせ区間がありますが、着実に復旧と運転再開区間が拡大してきております.
ほそく、ながく!子どもたちのためのご支援のお申し込み, お待ちしております!!

事務局一同

 

写真
公立相馬病院 小児科 伊藤先生(中央)と小児科外来スタッフの皆様

【HP紹介】いわてとあなたが、つながるページ

岩手県によって運用中のHP “いわてとあなたが、つながるページ”のご紹介です!

震災を風化させず、復興への継続的な支援につなげるため、
復興に取り組む姿を取り上げたポスターと動画が公開されております.

東日本大震災から間もなく9年
復興の今を伝える「復興新時代をいわてから。」

いわてとあなたが、つながるページ  (こちらから)

 

 

岩手県の支援受入施設をご支援いただく際、ぜひ、HPからポスター、動画をご確認いただき、
被災地の今に想いを巡らせていただければ幸いです!!

 

事務局では、岩手、宮城、福島の被災地3県のこどもたちへの継続的な医療支援のため、
ご支援いただける先生方を「ほそく、ながく」募集しております.
ご興味をお持ちの方はご気軽に「お問い合わせフォーム」 よりご連絡ください.

事務局一同

施設紹介:公立岩瀬病院

引き続き、今回も支援受入施設のご紹介です!
今回は、福島県須賀川市に位置する公立岩瀬病院です.

 

震災後、全国より多数の先生方のご支援をいただき、おかげさまでなんとか小児医療を継続して参りました。当院は、平成25年に震災復旧工事としての外来診療棟改築が完了し、平成29年には産科婦人科棟の竣工ならびに産科婦人科の診療を開始しております.
それに併せて、NICU・GCUも稼働しております.
分娩数は初年度から540件を超え、平成30年度は更に40件の増となる580件となりました. 一方で、この地域での小児科入院施設は当院のみであり、一般小児科の入院数も年間1200~1300人ほどあります. 加えて、新生児の対応もあり、折からの小児科医師不足のなかで、これらを3人の常勤医で対応しており厳しい勤務状況のなか、お互い補い合いながら、日々の診療に従事しております.
先生方のご支援をいただくことにより、診療面だけでなく、私たちも心の貯金を取り戻すことができ、正直なところ大変助かっております.
今後も引き続き全国の先生方からのご支援をお待ちしております.
よろしくお願いいたします.

 

小児科部長:小田 愼一

 

支援受入病院のページと並行して、こちららのお知らせでも各施設のスタッフを紹介してまいります!
今後も、皆様のご支援を「ほそく、ながく」お待ちしております!

事務局一同

 

写真:

公立岩瀬病院 南棟外観
小児科部長 小田 愼一先生

 

大園先生、ご支援ありがとうございました!

1月19日(日)に久留米大学病院小児科 大園 秀一先生に公立相馬病院の小児科救急支援を頂きました.
大園先生には、大変お忙しい中、ご支援を頂き大変感謝いたしております.
遠方からのご支援で、移動などのお疲れもあったことと思います.
今後も、可能な範囲で当事業にご協力いただけますと幸いです.

震災復興をきっかけとしたこどもたちへの医療支援の輪が「ほそくながく」続いていくように、今後も本事業への皆様からのご理解、ご協力をいただけますと幸いです.

事務局一同


写真 
向かって左から西内看護師、大園先生、武山先生

太田栄理子先生への感謝状授与式(その2)

足掛け8年にも及ぶ間、胆沢を守り続けてくださった太田先生への感謝状授与式第2弾です

太田先生は、それまでの関西地区での診療より、この胆沢に単身おいでになり本当に多くのこどもたちを守ってくださいました

本当にこれまでありがとうございます!

熊谷医療局長から記念品の授与
勝又 宇一郎院長先生より花束授与