事務局からのお知らせ

震災を乗り越えて NEW

今日の写真は、福島駅に停車中の山形新幹線

「Treasureland TOHOKU-JAPAN」というJR東日本のロゴマークを

紹介します

東北観光推進を目的にはやぶさやこまち号に貼付されていいます

その意味合いは、

力強い生命力や、震災を乗り越えて飛躍するメッセージを伝える象徴として

フェニックス(不死鳥)を表し、七色の尾は東北の自然を表現しているそうです

あらためまして 東北の底力を!示していきたいものです

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チーム岩手 with JSEP NEW

続いての一コマ

チーム岩手 with JSEP(渕向、板倉先生)になります

写真向かって左より

岩手県 医師支援推進室 医師支援推進担当課長 多賀 聡(第4代 事務局代表)

日本小児救急医学会 災害医療委員会 東日本大震災継続支援WG 板倉 隆太先生

岩手県立大船渡病院 副院長 渕向 透先生(WGメンバー)

岩手県 医師支援推進室 医師支援推進室 参与 山本 昭

となります

どうか、お見知りおきを!

さて、岩手県では、3回戦で花巻東が早々に敗れた波乱もありましたが、

球児達のあつい、あつい夏が続いています(こちら、外部リンク

出そろった16強には、沿岸部の高校も含まれますが、

3.11より6年半、当時の小学生が、もう高校生になっているんですね

早いものです

地震にも負けず、津波にもへこたれず、

暑さや豪雨にも負けぬ丈夫な身体作りに

本事業が貢献できるように、そして、ほそくながく、全国の皆様のお心を、東北に届けられるよう

励んで参りたいと思います!

事務局一同

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相馬 野馬追の夏 迫る中、鈴木先生にご支援を頂きました!

7月16、17日の両日、東大和療育センター 鈴木 文晴先生にご支援を頂戴しました

鈴木先生、度重なるご支援、本当にありがとうございます!

さて、相馬では、2週間後に野馬追が迫っております!

今年も、勇壮な騎馬武者が、先祖伝来の旗指物を背に疾駆します!

是非、一度いらして下さい!

伝統ある相馬の戦国絵巻を堪能してみて下さい!

相馬野馬追執行委員会公式ホームページはこちら

鈴木文晴先生 (2)

 

 

フシマーズ with JSEP

先日行われた事務局会議 終了後の一コマになります

その名も、福島県担当「フクシマーズ」フォト!!

向かって左より

福島県 保健福祉部 医療人材対策室 主任主査 十文字 高志

公立相馬総合病院 小児科 科長 伊藤 正樹(WGメンバー)先生

日本小児救急医学会 災害医療委員会 東日本大震災継続支援WG 板倉 隆太先生

となります

会議では、「浜通り医療提供体制強化事業」の平成32年度までの継続などについて話し合われ、

引き続き、本事務局は、浜通りの公立相馬総合病院を応援していくことが活発に討議されました

本HPをご覧の皆様、今なお震災、原発事故で苦労をされている多くの皆様の力となって、

少しでも、歩みをともにしてみませんか?

先ずは、本ページ右上にあるメール、電話にてお気軽にお問い合わせ下さい

皆様のご要望に合う支援の形で調整するよう事務局一同励む所存です

何卒、よろしくお願い申し上げます

事務局一同

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宮城県 新担当 羽柴よりご挨拶

御支援を頂いております「石巻市夜間急患センター」は,東日本大震災により被災し,

仮設診療所での診療を続けて参りましたが,昨年12月に石巻赤十字病院敷地内に移設され,

新しい急患センターでの診療が開始されました。

少しずつですが,着実に復興が進んでいることを日々実感しています。

宮城県に御支援を頂くようになってから4年以上経ちますが,

全国各地から「石巻のために」と,大勢の先生方にお越しいただいています。

平成29年5月末までに延べ180回以上の御支援を賜りました。

診療にお越しいただいた先生方,そして本事業関係者の皆様の御尽力に感謝申し上げます。

今後とも皆様からの御支援を賜りますよう,引き続きよろしくお願い申し上げます。

宮城県保健福祉部医療政策課 地域医療第二班 主査

羽柴 功子

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