事務局からのお知らせ

再び、私たちが試されています NEW

台風19号より、多くの方が犠牲になっています

今なお救助を待っている住民の方がいます

自身も被災者でありながら、懸命に職務を全うされている医療関係者がいます

少しでも早く通常に復すことを切に願うと共に

本事業を通じ、今一度、災害医療、地域医療について理想を追い求めて参りたいと存じます

亡くなられた方の冥福を祈ると共に、被災された皆様にあらためてお見舞い申し上げます

事務局一同

小保内先生、ご支援ありがとうございました!

9月23日(月・祝)多摩北部医療センターの小保内俊雅先生に公立相馬病院の小児科救急診療をご支援を頂きました.
小保内先生には、大変お忙しい中、繰り返しのご支援を頂いており、事務局、公立相馬病院スタッフ一同、大変感謝いたしております.
今後とも、ご無理のない範囲でご支援いただけますと幸いです.

当事務局では引き続き、東北のこどもたちのためにご支援をいただける先生方を、「ほそく、ながく」募集しております. ご連絡お待ちしております!

事務局一同

集合写真@石巻市夜間急患センター

集合写真第二弾は、石巻市夜間急患センターの皆様です!

石巻赤十字病院敷地内に移転後の新センターでは、初期救急の対応に特化することが出来るようになり、救命救急センターとの役割分担が明確になり、病診連携体制の充実が図られました.

三陸自動車道に隣接していることから、利便性の面からも患者数の増加傾向が今後も続くと思われます.

石巻の復興はインフラの面では徐々に進展していますが、地域の小児科医不足が続いている状態で、皆様からのご支援がまだまだ必要と考えています.

今後ともよろしくお願いいたします.

所長 佐藤 仁人

支援受入病院のページと並行して、こちららのお知らせでも各施設のスタッフを紹介してまいります!
今後も、皆様のご支援を「ほそく、ながく」お待ちしております!

事務局一同

<写真>
佐藤所長(前列左)とスタッフの皆様

集合写真@岩手県立大船渡病院

岩手県立大船渡病院の小児科スタッフの皆様の写真が届きました!

震災後からこれまで皆様には大変お世話になりました. 岩手県では被災地を中心に将来を見据え、今までの枠にとらわれない新しい街作りが必要とされています. 地域にとって希望の証である子ども達がすくすくと育つことができる街作りを目指し、それを支えていくことが私たち小児科医の使命と思います. 岩手県では被災地に限らず皆様の力を必要としています. よろしくお願い致します.

大船渡病院小児科長 大津先生


支援受入病院のページと並行して、こちららのお知らせでも各施設のスタッフを紹介してまいります!
今後も、皆様のご支援を「ほそく、ながく」お待ちしております!

事務局一同

<写真>
前列左から 田中看護師、角掛医師、浮津医師 
後列左から 佐藤直子看護師、大津小児科長、渕向院長、佐藤孝子看護師、互野医療クラーク


第10回東日本大震災 小児医療 復興新生事務局 会議 議事録 公開

皆様

去る7月8日に行われました本事務局会議議事録を下記に公開させて頂きます!

過去最高の666日に及ぶご支援を頂戴しましたのは、ひとえに本HPをご覧下さり、ご支援に駆けつけて頂きました多くの医師の皆様、それを支えて下さっている多くの皆様のおかげと、あらためて感謝申し上げます!

もう少しで10年、引き続き、多くの皆様と、「ほそくながく」

震災とはなにか、地域医療とはなにか、を問い続け

「ちいきのこども」と、それをまもる医療関係者の皆様とともに歩んでいただける

全国の熱いお心をお待ち申し上げます!

ちなみにこちらこちらも照下さい