みんなのコメント[全件]

血友病の打撲@相馬浅野 祥孝(所属:埼玉医科大学総合医療センター 小児科)

2014/11/20 [公立相馬総合病院]
相馬ではRSウイルスが非常に流行しておりました。
何人かのRSウイルス患者様を拝見しましたが、
細気管支炎で呼吸が追い込まれているような患者様はなく、
幸いでした。

また、血友病の打撲の患者様の診察をしましたが、
血友病自体に対する対応が久しぶりで内心焦っておりました。
伊藤先生にアドバイスいただき安心した次第です。

やはり地域を守るには総合力が重要と実感した次第です。

また、ご訪問させていただければと思っております。
よろしくお願いいたします。

日帰り報告鈴木 敏洋(所属:東京都立東部療育センター 小児科)

2014/11/12 [公立相馬総合病院]
11月に入り福島駅に降り立ったときには寒さを感じました。気温も10度程度だったようです。
福島-相馬間の道中は紅葉がきれいで見とれてしまいました。

午前中はあまり途切れることなく患者さんがいらっしゃいましたがその後は落ち着いていました。
点滴を行った子が2名いました。
これから冬になり小児科はさらに忙しくなっていくと思われます。また引き続きお伺いできたらと思います。

アメリカからの訪問を終えて(初めての訪問) 東梅 ひろみ(所属:アメリカ在住)

2014/10/22 [岩手県立大船渡病院]
9月8日から約5週間、大船渡病院、釜石病院、磐井病院での診療支援でした。初めての訪問でしたが、大変暖かく迎い入れてもらったおかげで、あっという間の5週間となりました。震災後3年半ということもあり、滞在中に震災後の歩みを特集した報道番組を多く目にしたり、直に震災を経験された方々から経験談を伺って、これまでの様々な方の苦労を知ることができたような気がします。もっと早い時期に訪問すべきだった、と思いました。風邪ひきの患者さんが多かったですが、後半は季節がら喘息の子が増えたように思います。全科当直体制をとっている大船渡病院では、当直という点からはお手伝いができず、小児科にしか対応できない自分の無力感を感じました。いずれの病院も、スタッフの方々が優しく丁寧に対応してくださり、初めての訪問ではありましたが働きやすい環境でした。支援に行ったつもりでしたが、スタッフの方々の優しさと受け入れ体制のよさに、わたしの方がいろいろな影響を受け、元気をもらったように思います。機会がありましたら、また訪問させてもらいたいと思います。本当にありがとうございました。

外様のものでも鈴木 敏洋(所属:東京都立東部養育センター)

2014/09/11 [公立相馬総合病院]
およそ2ヶ月ぶりの応援診療となりました。明け方に雨が降ったようですが日中は快晴でした。そんないい天気のなかだったせいか患者さんは少なめでした。ただ学童の発熱も数人おり、2学期が始まって人的交流も増えてきている影響もあるのかなと思いました。午後に虫垂炎疑いで一人入院となりました。常勤の武山先生はじめコメディカルの方々にも助けていただきありがとうございました。こうしてやってくる外様のものにもみなさん優しくしていただき非常に働きやすいと思います。今後も定期的にお手伝いができればと思います。

7回目の訪問(8月24日)を終えて白神 一博(所属:千葉県こども病院)

2014/09/01 [公立相馬総合病院]
今回、7回目の訪問をさせていただきました。往復など含め、少し慣れてきたところです。
そして、この夏から、千葉県こども病院の同僚が、同じ復興支援のプログラムで、宮城県・石巻へ伺うようになりました。伺う場所は違いますが、同じ志で働く人が増えたことに喜びを感じます。(送り出してくれている病院の皆さんに感謝しています。)
今回の診療では、いつもより少し多くの患者さんに受診していただきました。自分の業務量は増えますが、伺った甲斐があり、よかったです。
当日の福島民報は、「福島医大の卒業生が福島県内で働く率(≒県内定着率)が3年連続で上昇傾向である」と1面で伝えていました。
相馬を含め、福島県の未来を担いうる医師が増えていく可能性を示しており、喜ばしい限りです。医師が増えて、「もう白神は来なくていいよ」、と言われる時期がいつか来る、そんな日を想いながら、これからも頻度は少ないですが、少しでも役に立てればと思っています。よろしくお願いします。