みんなのコメント[全件]

本当にうれしい限りです伊藤 正樹(所属:公立相馬総合病院)

2013/10/07 [公立相馬総合病院]
辻先生へ
今後のご支援に関してですが、本当にうれしい限りです。
連絡いただくのは、私あてでも、事務局あてでも構いません。
間もなく、公立岩瀬病院がエントリーになります。
福島県内では二施設目になります。沿岸部ではないのですが、
地震の被害がひどく、さらには原発事故による避難者も多い
地域です。現在、常勤医二人で40床近い入院患者と一日100人を
越える外来患者を診ています。
お時間がございましたら、こちらも検討いただければと存じます。
お忙しい日をお送りだと思いますが、どうぞお身体にお気を
つけください。

これからも辻 真之介(所属:兵庫県立こども病院小児救急医療センター救急集中治療科)

2013/10/07 [公立相馬総合病院]
今回は公立相馬総合病院に御世話になりました。
私自身は普段は関西の小児病院で働いており、福島県を訪れるのも今回が初めてでした。
実際の診療だけではなく、被災地域を見学させて頂いたり、東日本大震災当時のお話や地域の現況を聞くことができました。
公立相馬総合病院小児科は地域に本当に必要とされている小児科で、そのような病院で短期間では
ありましたが働かせて頂くことができたことは私にとって大変貴重な経験であったと思っております。
小児科の伊藤先生・武山先生・前田先生をはじめ、病院の多くの方々に大変親切にして頂き、感謝申し上げます。
小児科医として相馬や福島県をはじめ被災地域の先生方やこどものお役に立てることがあれば
これからも微力ながらお手伝いさせて頂こうと思っております。

高田便り 9月号森山 秀徳(所属:岩手県立高田病院 小児科)

2013/10/01 [岩手県立高田病院]
ここでは子どもの肥満が問題となっています。学校への通学が徒歩ではなくバスや車での通学になり、子どものための遊び場も十分ではなく運動量が減少しています。そのため先日「子どもの遊び場と健康作りプロジェクト」というのを立ち上げました。このプロジェクトを通じて子どもたちのためになることをしていきたいと考えています。もし力を貸していただける方がいらっしゃるのであればお願いしたく思います。どうぞよろしくお願いいたします。

そして、9月13日~15日まで鳥取県米子市で第31回日本小児心身医学会学術集会がありました。その中のシンポジウム「災害時の子どものこころの支援」でここ陸前高田の現状を話してきました。同じ日本で起こっていることを共有し、是非この陸前高田を感じてほしいとの思いを伝えられたかと思います。このシンポジウムを開いてくださった先生方本当にありがとうございました。

被災地で働けるということ弥富 耕平(所属:JFEスチール(株)東日本製鉄所 千葉健康管理センター)

2013/09/25 [岩手県立遠野病院]
東日本大震災小児医療復興新生事務局のHPを拝見し、遅ればせながらこの程初めて、大船渡・陸前高田・遠野病院小児科のお手伝いをさせていただきました。
 福島県立医大を卒業し、自分の半分は東北人と自負している私にとって、震災直後に被災地に駆けつけられなかったことは、大きな負い目になっていました。そのため今回のこの機会を本当に嬉しく思い、今後も継続して被災地のお手伝いをして行こうという気持ちを新たにしました。
 被災地で出会った子どもたちは、これが一期一会になるかも・・・と思うと誰もが本当に愛おしく、連れて帰りたい気持ちが沸き起こり、人買いのような気分でした。
 何よりも、医師という立場で被災地のお手伝いができ、医師になれたことを心から感謝せずにはいられませんでした。初めて医師を志した時の、あの頃の気持ちが蘇るようでした。医師であることに感謝できなくなりつつある方がいらっしゃったら、1日でも2日でも、ぜひ被災地のお手伝いをなさってみることをお勧めします。きっと何か、今後の生き方の貴重なヒントが得られるでしょう。

地域を守る力強さを !浅野 祥孝(所属:埼玉医科大学総合医療センター)

2013/09/19 [公立相馬総合病院]
再診のお子さんがやってきました。
夜間に、気道症状を伴う蕁麻疹が出て、救急外来を受診。
いわゆるアナフィラキシーですが、ステロイド、抗ヒスタミン薬にて
適切に対応され、翌日の再診を指示されておりました。
なんと対応されたのは外科のDrでした。
都市部の病院に勤めていますとなかなか、
外科医が小児患者、小児科医が外科患者をみる機会はなかなかないと思います。
地域医療に対する深い理解と、該当科相互のコミュニケーションによる他科疾患に対する理解の深化、
いつでも相談できる体制のなせる技なのかなと非常に感銘を受けました。

大船渡病院、磐井病院に伺った時もそうでしたが、
地域を守るDrの力強さを改めて実感した次第です。


以上報告させていただきます。